趣味の世界

みなさまこんばんは。

タイトルにありますように今回は私の趣味の世界をご紹介です。前回の予告を楽しみにしておられたことと思いますが??

内容は「照明」的なものになります(興味の無い方はスルーの方向でお願いします)。

以前にも紹介しましたが、私はライトマニアというかなりマイナーな趣味を持ち合せております。

そんな訳で?仕事中の照明にもウルサイ訳ですが、歯科の治療椅子(ユニット)の照明はいただけません。ユニットのカタログには「無影灯」などと表記されていることがありますが、『どこが無影じゃい!』とツッコミたくなるほど影ができます。

アシスタントや術者がすぐに動かせるようにとか患者さんが眩しくないようにということもあったのでしょうが、照射サイズが小さい!歯医者さんの治療スタイルは上から覗き込むことがほとんど。ちょっと頭が覆い被されば暗いお口の中、虫歯の穴は真っ暗闇orz

アシスタントのtechniqueにライティングワークという、簡単に言えば上手に術者の頭や手を避けながら治療部分を照らすというものがあるのですが、それとてライト→術者→術野(治療部位)という配列上無影には限界があります。

それを解決するには術者→ライト→術野と順番を入れ替えることが手っ取り早い訳で(なにも私が考えたのではなく耳鼻科の先生方は額帯鏡という丸い鏡に穴のあいた器具をずいぶんと昔から使っています)。

そこで、術者→ライト→術野とするにはと考えたのがヘッドライト。夜釣りやキャンプで使うあれです。手持ちのものを付けて診療もしてみましたが・・・、かなり不自然。歯医者さんのスタイルではないからでしょうか。

OR.jpgそれで行きついたのは拡大鏡+ライト。

拡大視野という恩恵もありますが、自分の頭の影に悩まされず診療できるためほぼ付けっぱなしです。

 

 

 

しかし、上写真のものはフィラメント電球。流行りのLEDではありません。なぜLEDにしていないかと申しますと、「色合い」が自然だからです。照明としての認知度も上がった白色LED電球ですが、そのほとんどは青色LEDにフィルターをかけたもの。現時点で白熱電球以上に自然感(演色性)のあるものはありません。

ですが、ほぼ一日中点けているので半日で電池が切れ休憩時間に慌てて充電ということと1~2か月での電球交換を繰り返していると「やっぱり燃費が良く長寿命のLEDが気になるなぁ」と。

そこで、『究極の拡大鏡用照明』を作るぞ!!(大げさ)と意気込んだのが数カ月前。。。

今日はその奮闘記?をご紹介しようと思っておりましたが、夜もふけてまいりましたので・・・

                                                       つづく。

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